第10回「言っとくけど、俺の自由はヤツラにゃやらねえ!ロック・フェスティバル」
略して
「イットクフェス2026!-自由!平等!No War!-」開催決定!!
2026年10月18日(日)
11:45〜20:30(雨天決行!荒天中止)
@国会周辺
『トランプ支持者、高市支持者、参政党支持者、差別者、排外主義者、戦争賛美の中二病お断り!』
【反抗声明!】
『自由!平等!No War!』
イットクフェスは平成の治安維持法と呼ばれる特定秘密保護法、盗聴法、そして共謀罪の全てが2017年7 月より施行されたことにより政府から〝表現の自由〟を奪わせない宣言として、立ち上げました。
呼びかけ人が掲げたタイトルが〝俺の自由はヤツラにゃやらねえ!〟というのはそういうことです。
その目的に沿って出演アーティストのそれぞれの表現の自由を奪わせない為にも〝差別禁止〟ということが重要だと考え、それを踏まえた上でのそれぞれの思想や自由を訴えてきました。
右や左は思想だし、リベラルも保守も思想で自由なものですが、差別や独裁は誰かの自由を奪う人権侵害だし、犯罪になることもあります。
日本に住む移民に対して差別発言をしていながら〝これは差別じゃなくて区別だ〟とさも分かった風な言い訳する無自覚な差別者がいますが〝区別をすることが差別〟であるので言葉の意味をよく理解してないだけです(そもそもおまえがちゃんと日本語勉強しろ!😡という話)。
そして、差別や独裁の行き着く先が現在起きている戦争です。
多くの罪の無い子どもたちが国際法違反の爆撃などで殺されてる現在…特に現在起きてる戦争は権力者の私的な都合で起こされている戦争であり、イットクとしてはこの状況を看過出来ません。
今、自由、平和を守る為に、イットクとしてはしっかり意志表示をしていきます。
そこで『自由!平等!No War!』を表明して、必然的にそれを奪う権力者トランプ大統領、ネタニヤフ首相、高市首相たちに対しての抗議行動にもなります。
排外主義を表明するネトウヨ集団の参政党なども抗議対象です。
それらの支持者とはお互いに相容れることは出来ないはずです。
〝戦争反対!〟をSNSで表明したら、突っ込まれ、批判され、中傷される狂った世界だけど、だからこそ正しいことを言う勇気と覚悟があるアーティストの参加が必要です。
また〝デモ〟を暴力的な〝テロ〟と同じだと勘違いしている人もいますが、デモは多くの市民が意志表示の為に平和的に集まりプラカードを掲げたり、シュプレヒコールをして、何千、何万の人間が集まった姿を見せることで権力者に圧力を与えて、悪い政策を止めさせたりすることです。
そもそも暴力により素速く世界を変えるということは独裁者と同じであり、その暴力のとばっちりを喰らうのは権力だけで無く、むしろ仲間である庶民であったり、新しい暴力を生むだけなので自由と平等とはほど遠くなります。
簡単に状況は覆らないかもしれません、がしかし憂いてる場合じゃないと思います。
呼びかけ人として怒りと祈りを胸に『自由!平等!No War!』を掲げることを宣言します。
イットクフェス呼びかけ人:浦邉力
